これはもう本来、素直にありがとうの話ですよね。ここ最近のうたプリのイベントは数量限定が増えてきて、それは全てを受注生産にすることが難しいからのだと思っていました。
受注生産は絶対に当たり前のことでなくって、先着が厳しいから受注にして安心できるよう売りましょうって、企業側がそういう配慮をしてくれないとこの売り方にはならないと思うので、そうして欲しいという希望はあり、そうしてくれることは当たり前ではなく、感謝するべきこと思ってます。
きっと色んな人が受注にしてくださいといった希望をたくさん送った結果で、ブロッコリーがそれに応えてくれたありがたい話ですよね。
でもって人気商品なんかは売り切れるのがもうわかるわけですから、受注にするべきだとか思うわけですけれど、あくまで企業側のスタンスとしてやってくれていることだっていうの忘れてはいけないと思うはずなのに、素直にありがとうって言いたいのに、憎まれ口ですよ。
私の長年のグッズ買えないという経験は在庫が数えられないとかそういうのではなくて、ああそうか、この人たちは絶対にグッズを売りたくないと言う気持ちで商売をしてるのだという認識になりました。じゃないとすべてが説明つかないので。
だからどうしても数量限定で売りたかったのに、いまここで受注生産にしないのだったら後々に響くかもしれないとか、どんな判断をしたのかは預かり知りませんけど、数量限定で売ると決めていたのにそれはやめることにしたんだろうなと。
決してファンの人たちのためにという気持ちはないと思うんですね。
その気持ちで商売してたら潰れるという人たちが厳しく管理しているから16年目に入るのだという認知でおられると思います。
ここで数量限定のままにすると今後厳しいかもしれないというような判断をするかなというのが疑問。
しかしファンの要望に対して在庫数はこたえずに厳しいままでも続けてこれたのに今になって受注生産にするメリットってなんだろう?
現地ではなく事後通販をご利用させるのがセオリーだったのでそこでも買えないとなるとさすがにヤバイと思ったのか?
しかし全受注生産は今回だけで、きっと一部数量限定は今後も続けると思うのですが。そうしないといけない、成り立たない理由があるはずなので。
ただでさえ厳しいから全てを受注生産にすることをやめて数量限定にしているのに、受注生産にせざるを得なくなってしまったという認識の元でやってるように考えています。
そもそも全商品全受注にしない、は今までの過去イベントでもここ最近増えていたことなので、数量限定はそうだろうと思い込んでしまっていた。
ここにきて今回のBGS2026はさすがに酷かったから、最初から全受注生産にしますね、なんてするはずもない。
それをしたら自分たちでBGS2026でまともに物が売れなかったと認めるような物だし。
あれでまともにファンの皆さん満足させましたという認知ならやばいけど、ファンの満足度とかではなくてこのコンテンツのイベント催事というのは自分たちが用意した在庫をすべて売れるかがポイントなのであって、来場した皆様が買えなかったとかそういうのは普段からどうでもいいはずなので。
事実、ツイート内には要望などから加味したといった文言や現地物販が背景にあるとか、どういった検討をしたかの内容はすべて省いて変更したという旨だけの告知をしている。
余計な情報を書くと無駄な邪推と揚げ足取りの材料にされ、このような文章を書く人間の餌食になってしまうから素晴らしく洗練された文章であると思う。
最初からそうするべきだったのでは、が1番の論点なのだけど本当にいままですべてを受注生産にすることなく一部を数量限定にしてきた流れがあって今回もじゃあそれで、でやっただけなんだと思うし、絶対にグッズは売りたくない!はBGS2026を見てたら一目瞭然なので、数量限定に絶対にしたい!という強い気持ちがあったはずなのにそれを泣く泣く諦めて受注生産にしたのは嫌だったんじゃないかな。
素直にありがとうをしろ
でも本来は、数量限定はやめて!→受注生産にしました!→ありがとう!!で終わる話で,それが1番だとわかるのに、なんでこんなに素直にありがとうって言えないのだろうってなってる。
自分たちで在庫不足にして事後通販も数量限定にして足元に勝手に火をつけて、やっぱ受注生産にしますに対して、まずはありがとうだろ!!!っていう言葉にならないのが。茶番にしか見えない。
せっかく受注生産にしたのにボロクソ言われるし、売上もさして変わらないのだったら今後は数量限定にしたっていいわけなので、ここは絶対に素直にありがとうは言うべきなんだよね。
どうしても数量限定にしたくて苦しくても受注生産を選んでくれたということに素直にありがとうって伝えないと本当に欲しいものが手に入らなくなるかもって思うけど現地の時点でもう手に入らないからまともな気持ちでいられないのかも。
勝手に理想を見て勝手に期待して勝手にこうするべきだと押し付けて、勝手にがっかりしてるけど実態は一企業がやってる商業活動に夢を見過ぎって話なんですよね。
素直にちゃんと言える人は言えるので、完全にひねくれたか自分の問題なのである。