こんなに騒いで今後◯◯してくれなかったらどうするんですか論

どこに限らず見るんだけど。

今回の場合にはタブナイとアナスイとの数量限定クリアカード騒動とか?

ほぼ誰もリプせず、すべて引用で物言う地獄会場になっているのは差し置き。(別に返信が欲しいというわけではないと思うのでこれで正解というか)

はじめに注意点として、問題点を指摘するなら端的にわかりやすく誰からも共感を得られるような文章にするべきなのはわかるんですけど、問題提起と自身の感情がゴッチャになっちゃうんですよ、たぶん感情で好きになってしまってるから。

なのでこの文章はこの問題をどうにかしようとか、問題提起をして共感を得てすべてを変えたいとかいうんじゃなくて、ただ自分が思うことを整理したいだけでこの文章を書いてるので、わかりづらいとかその点、ご容赦ください。

まずもって理解してほしいとは思っておりません。

私はおすすめに流れてくるツイートを強制的に見るという自らは反応を見に行かずのチェリーピック状態で恐縮ですけど、なぜか大半のツイートは「ファンが騒ぎすぎ」「昨今の情勢から(輸入とか?そういうやつ?)考えれば仕方がない」「アナスイはコラボをしてるだけであってグッズの管理はしてないでしょ。それなのにこんなに責められて可哀想」みたいなものが多かったですね。

Xのおすすめポストの基準どうなってるんだ?

噂によればアナスイのことをボロクソに言うツイートの方が多くて気分悪いみたいな話らしいんですけど、そっち系がおすすめ欄に流れてこないのなんでやねん。まあいいか。

私は当初からコラボ先にも責任があると考えている方なので。

今後コラボが減っちゃうかもよ? もっと物の言い方を考えろ

ようはもう二度とアナスイ買いませんとかの宣言とか、私みたいに「数量限定やめたら?誰も得しないよ」みたいな物言いとかに対してなのだろうけど。

もう二度と◯◯の商品は買わないとか、わざわざ書く必要はないという話なのかもしれないけど、その人にとってはNO!を突きつけるための表現の一種なのでしょう。

というか、コラボが減るからとか、それ以前に中傷的表現はやめましょうというのが元よりラインとしてあるとして、私の書く表現も十分にそれに値する可能性はあるのかもしれないなと思うので、「ヒドイことをいうのをやめましょう!」みたいなことを私が言うのは壮絶ブーメランになるし、私の悪口はOKだけどお前の悪口はダメ!みたいになるのなんだそれなので、具体的に何がだめとかこれしちゃいけないとかのラインはもう全然言えないから、私からそんな「やめましょう!!」とか言いませんけど。

確かに物の言い方、ファンの民度みたいなのを見てたら、うわ~ここのファンはめんどくさそうだな、コラボや~めよ!とかなるのは十分あると思うんですよね。

リスクじゃないですか。

仕事とかでコラボやら許可もらえませんかって声かけられたら、自分は相手のことは絶対的に調べるし。

個人だったら過去にどういう活動してたのかとかSNSは全部見るし、それがコンテンツだったらファンがどういう年齢層でどういうコンテンツが好きそうな人たちで過去にどういう炎上があったのか、とか。

だから自分の過去の経験に基づいても、ファンひとりひとりの思想を見ることっていうのは滅多にないけど、関わったら面倒だなって思ってやらないってことは普通にあると思うんですよね。

だから騒げば騒ぐほど今後◯◯できなくなるよっていうのは間違いではなくて可能性としては十分あるよなーと思います。

自分は怒ってないのに、他の人が怒ったせいで大切なものが失くなってしまう

コラボとかそういうのがなくなっちゃったらいやだなとか、そう思うじゃないですか。楽しみにしているのに。

自分はそんなことを思ってないし感謝もしているのに、怒ってる人々のせいでコラボしてくれた人たちが嫌な気持ちになって、もう二度と関わらないってなったらめっちゃ悲しいじゃないですか。

ていうか普通に傷つくよ。仕事だからとか以前に悲しくなるよ。

一生懸命作ったものを「誰の役にも立たないゴミのような不具合だけを出す無能が集まって出来た無駄時間の総結晶」とか言われたことありますからね。

実際その人はそう思ったからそう言ったのかもしれないけど言われた側は傷つく。そして私は傷つことを理解しながらでもそうした稚拙な表現をすることもある。なぜでしょうね。

元からこういうことを言わないって人は言わないってだけなんだと思います。

そもそも私はあまり色んなお店に詳しくないけど、うたプリが色んなところとコラボしてくれるから、色んな場所やお店にいったり楽しいことたくさんありました。

ここ最近コラボ先のお店の人とかとよくお話する機会があったんですよね。

どーなつコラボとか、おはぎコラボとか。

ロッソがきた!
ロッソがきた!

どーなつはロッソを連れて行ったら「お写真撮りますか?」って声かけてくれてドーナツとも写真撮らせてくれたし、ちょうどお店側のプリンスキャットたちを並べるタイミングだったので、「プリキャの名前を頑張って覚えてきたんです!」って店員さんがいってて、ライムとヴェルデがどっちかわからなくなっちゃった(セシルちゃんと嶺二さんの色)とか色々とお話できて楽しかったです。

おはぎは、めちゃくちゃ綺麗だったので「すっげ~綺麗ですね~!! 人間がつくったんですか!?!!」とか独り言のように突然発言したアホに「そうですね、人間が()」「日替わりおはぎもありますよ」ってただでさえ大量おはぎなのに「日替わりのおはぎもあるんですかぁ!?」っておはぎを更に買いました。

そして美味しかったので、もう1回、買いにいきましたからね。

うお〜きれい
うお〜きれい

前回のやつが美味しかったんですよね、ってお話をしたら日替わりではあるけど人気の種類ではあるから、お知らせに書いてるときにご来店いただければお出しできますよ~って言われて、また買いにいこ~って思いましたからね。楽しかったな。

音也くんのおはぎもゲト
音也くんのおはぎもゲト

でもこれ全部買えたから楽しかっただけですからね。翔さんは当たりませんでしたので悲しみ

で、今回のように買えないパターンとかで大炎上としてボロクソ言われたら、あんなに店員さんが優しくしてくれたのに、そんなヒドイこというなよって思うと思うんですよね。

◯◯の店員さんは優しくしてくれて楽しい思い出ができたのに台無しだよ!!!

またコラボしてもらいたいのに、そんなにヒドイことばっかりいったら次回からコラボなくなっちゃう!!!ってそれは嫌だって誰だって思うじゃないですか。

楽しかったからまた遊びにいきたいよってなると思うんですよ。

大炎上して楽しい思いをしてないオタクが「こんな思いをするくらいなら最初から何もしてくれなくていい!!!」ってぶち壊してきたらなんなんだよ!?って思いますよ。

最初から得るものがなくて失う物が何もないからブレーキ壊れた表現でボロクソに言うわけですから、もうとめらんねえよ。

ほらね笑顔が似合う、君は僕の天使みたいさってプリンスは歌うのにずっと顔面がずっと般若だよ。天使どころか堕天使じゃん。

自分は楽しかったのに水を刺してくるオタクにイライラしちゃいますよね。

でも、店員さんが優しかったり、楽しい思いをしたのは自分なんですよね、怒ってるオタクはおそらく店員さんとやりとりする機会も与えられず、欲しいものは一切手に入ってない可能性すらあるんですよね。

そういうオタクに我々は楽しかったのだから余計なことを言うな黙れ!!ってお互いの立ち位置がまず違うのと、見てる物事と、体験していることや受け取ってるものが違うからお互い理解し合えないのは当然だと思うんですよね。

一方で、自分自身が手に入らなくて悔しい思いをしたとしても、そんな物言いでクレームつけなくてもいいでしょ……って思うこともあると思うんです。

確かに色んな不手際があって、元を辿ってちゃんとやればうまくいったかもしれないけど、それを責めるにしても、そんな言い方・やり方・伝え方でいいのかって、自分自身が買えなくて悲しかったとしても、そういう伝え方はただ相手を傷つけるだけでよくないよねって思うことだってあると思います。

怒りの歯止めが効かずにブレーキが壊れて、そこまで言う!? そんなヒドイ言い方ってある……?

純粋に引くというか、稚拙な怒りの表現を見るとダダをこねた子供のようにも見えてくるのだろうし、そんな言い方しなくてもいいじゃんってことに対して「冷静になれよ……」って思うことあるとは思います。

自分もよくブレーキ踏めてないなと思うのでね。

うたプリ15周年のブロッコリーくじを完売させたことにあのクソでけーくじの交換所いらなかっただろというようなことを平気で述べる人間ですからね。

今でもいらなかっただろって思ってますよ。

買えないのになんであの場所に鎮座しとんねんって皮肉の一つも言いたくなりますよ。なんなんだ。

それはそこにいるスタッフさんが優しく対応してるとかいい人だからとか、買えた人が引き換えるためには必要とか、そういう話をそもそもしてるんじゃないのね。

怒りの矛先を間違えるなっていうけど、あの場所はどれだけいい対応するスタッフがいて、いい思い出があってもあの場所含めてもイベント、サービスの一部なんだから怒りの方向も向きますよ。

誰もが嫌な気持ちにならないようにすることは難しくても、現場にいる人たちに怒りをぶつけるなとか、それはそうだけど(ていうか別にスタッフにこっちはキレてないけど)、例え綺麗事であったとしても最大限努力しようって気持ちがそもそもないんかいって話ですよ。

どうあっても現場にいたら理不尽なクレームやら、そんなこと私に言われましてもみたいなことや人格攻撃されたりされたりしますけど、そんなの許すべきじゃないし、問題を起こしてるからそんなの言われて当然とか思ってはいけないけど、問題を解決する努力しようとも思ってないところ、散々そうした問題抱えるのは、先送りにしているものがたくさんあるからでは?とも思います。

うたプリは歴史が長いことをアピールしてるけど積み重ねの中で最大限努力しようっていう気持ちが伝わってこないから皮肉やそんな言い方せんでもみたいなことも言われるのでしょう。

それを許容しろっていう話ではなくて、それを言われるってこと自体がまず異常であること、もっと問題視するべきことだって話なのに表現を取り上げて背景にある問題をいつまでも運営もユーザーも先送りにし続けるからこの状態なんですよ。

粛々と問題点を指摘しても無駄だと思わせるような状況や環境になってませんかって話です。

どれだけ言葉を丁寧に尽くしても割れ窓理論で治安悪いまま放置してたらまともな人も治安悪いようなことを言い始めますよこんなの。

水を刺されるような状況を作ってるのも作られるのもすべての原因はお前が愛している運営やらコラボ先の不手際だよ、としか思えなくしているのは一体なんなのかと思いますよ。

だからといってすべてが許されるわけでもないのは何万回もいうけどわかってるけど、それを言う人と言わないのはもはや他人で価値観の相違だから一緒にはなれないですよ。

こういう発言を見たら、ここで働いてる人や、ここで楽しい思いをした人が悲しい気持ちになるでしょう?ってそれを想像できたとして、それはそうですねごめんなさいっていう気持ちはあったとしても、あのブロッコリーくじのくそでか交換所はくじ自体を売らないんだったらいらねーよって思います。

そういう事言わないでくださいっていうのも理解できているのにやめないんかいっていうのは、理解はできてもそうした表現をすることをやめようって思うまでには至らないってことですね。

それはもうお互いの価値観において理解しあえないことだと私は思うけれど、それをどうにかしてやめさせようっていうのはブロッコリーに対して「在庫をふやせ!!」って言ってるのと同じようなもんでしょ(論理の破綻した主張)

「在庫増やしてください」に対して散々「わかってます頑張ります」っていうのにやらないのと同じ原理みたいなもんなのでは?

私もわかってます!頑張ります!っていうけど、譲れないものがあるのでこういう表現したい時は表現しますよってことで、ブロッコリーも在庫増やします!頑張ります!ってなるけど、どうしても在庫増やしたくないので在庫増やしませんよってコトになっちゃうから、そういうことやな()

ブロッコリーだってやる気はあるけど在庫は増やしたくないんだよ!(どうした)

あと何歳かどうかっていうのは別に1番の問題点ではないけど感情としてイヤイヤイヤこれをいってるのは何歳のどんなお方?って私もよく言われますので。

なんだっけ? 親にどんな教育を受けてきたのかとか、親の顔が見てみたいとか執拗に親のことを聞かれたこともありました。なんでそんな他人の親に興味もってるのかしらんけど。

自分自身が親から受けてきた教育? 以外の? 常識外のことを言ってる人をSNSで見てしまうと素直に驚いてしまうんでしょう。

本来は皆まともな教育を受けていてこんな物言いをするような人種は存在しないはずだと思うのかもしれません。

目の前のSNSではたくさん発生していると思いますけど。

それにしても。

それにしてもだ。

何回こういうことを繰り返しているんだ?って思うとこうやって怒られない方がおかしいとか思っちゃうんですけど。

もしかしたら私が親というものからまとな教育を受けていないせいでこんなことを思うだけなのかもしれませんけど。

これはたとえ間違っていたことがあって指摘したり批判したり、責任を問い詰めるにあたってもそんな言い方するなとか、そもそもの表現が云々ってのはわかった上でしつこく書いてるだけですけど。何回これ書けばええねん。

数量限定で争奪戦させて、SNS上でプラスの感情の方が波及するかって私はそう思わないんですね。

全員に行き届く数の数量限定(数量限定とは)なら、それはそれで問題なかったのかもしれないけれど、いざ蓋を開けてみたら、オンラインでは6分で完売する、実質コラボ時間が6分程度になるような状況で、(カートに入れるとリアルタイムで「完売しました」ってお知らせしてくる斬新な仕様でした)数量限定で売ってファンが「ありがとう!!!」って喜んでくれる感情が勝つとは到底思えませんでした。

そもそもこれは、誰のための何のコラボだったのか

邪推してしまうとしたら、タブナイのことが好きでコラボできたら楽しいだろうなとか、「アナスイ」と「タブナイ」だし、なんか語感が似てるからコラボいけるやんとか、まあとにかく、「コラボできたらそれでいい」のそこで思考停止してて、売り方とか、ファンの人がどう思うかとか、そういう視点が一切抜けてたんじゃないですか?

それはコラボするとして本当に自社のマーケティングに良い方向につながるものですか?って考えないんですか?って話です。

客観的に見てもこのコラボは失敗だと私は思いました。

本来だったら楽しかったね、今後もここで買おう!って認識の人もいると思うけど、こういうお詫びを2回も出す時点で「あぁ……買えなかったコラボのところだ」って認識させてしまうと思うんですね。

数量限定っていう手法をとった時点で自分は失敗だったと思ってますけど、買う側ではない売り手側のプロがそのほうがマーケ的にも最終的に儲かるって判断してるんだろうから、そういうのが絶望的なのだと思います。

コラボすらしてないのに優しいお店もあるんだぜ

かなり前になりますが、一ノ瀬トキヤが一十木音也にプレゼントをしたというだけの情報で。

特定して駆けつけてきた息のあがったオタクに「あ、一ノ瀬さんご紹介のはちみつですね」ってラベイユの店員さんに即バレしたのはおもろかったですね。今でもラベイユのはちみつは定期的に買ってます。

食パンに塗ってチンするともうめちゃくちゃうまいっす!!!

うたプリ