9月27日にグランドフィナーレを迎えた UTA☆PRI GRAND SHOP
2026年7月18日 〜 2026年9月27日の長いこと在庫なし(最終的に各店舗の在庫を集めて池袋で放出)のグラショがフィナーレを迎えたらしいです。
今年も在庫がなかったなぁ! しか感想はないですけど、それでも今回は当選の機会が多かったし、フリー入場の時に友人たちとも遊びに行けて楽しかったなーという感じではあります。
シャニストの時からそうなんだけど、一番楽しいのはあらかた在庫を失って何があるのかわからないシャニストに遊びにいって、これはどう? あれはどう? と会話しながら最終的にトレーディングを皆で買って開封する時かもわかりません。
欲しいものがある時のトレーディングは発狂するけど運試ししたい時にはランダム商品はわりと好き、生粋のギャンブラーですから。
グラショのよかったところ・悪かったところを振り返る
超個人的な感想なので、「私はそう思わなかったけどなー」は当然の当たり前なので、そういうのに反発を覚える方はお読みにならない方がよろしいと思います。
あと個人によって事情や受け取り方が全く違うので、買えた人はそりゃ楽しかろうし、当選できずに初期の頃にグラショ行けなかった人で面白くない人は面白くないだろうっていうのもわかるので……。
グラショのよかったところ
- 何回か当選させてくれた
- アホみたいな量のグッズを買った時にショッパーに店員さんが全部ちゃんとぶちこんでくれた
グラショの悪かったところ
- 在庫がない
- 在庫はないし人の心がない
- カンカン帽かぶってるアイドルのカンカン帽の在庫をもっと持たせろ
- 夏祭りのためにグッズを売ったくせに夏祭りの前に在庫を行き渡らせる気もない
- 地方巡業するのはいいけど各地の在庫状況はもっとひどすぎる
- ぬいスターの浴衣は売れるのわかってんだからなんでもっと増やさないの?
- 商品補充の仕方があり得なさ過ぎる、裏手側から補充しないとないのかその場にないならないですね状態なのか、判断がつきづらい
- 完売してるならさっさと売り切れ札つけたらいいし補充まちなら補充まちの札をつけてくれ
- レジを通さないと完売にならない、店内で商品を持ってる人がいて、その人がまた棚に戻したら在庫は戻るわけなのでそういうのができないって店員さんからいわれたけど、ぬいスターの浴衣が補充されるまで無言で待つあの時間はマジでイミフだった、あるならある、ないならないってちゃんと誘導して告知してください
- 在庫を持ちたくないなんてわかるけど、持ちたくないにしても持ちたくなさすぎだろ、そういうとこだぞ
- 販売ページから想定される最終的な商品点数は772点。同種で各アイドルごともカウントしているからすべての別商品ではないけど、商品点数がバカほどあるくせに(販売開始時期を加味しても)、あのクソ狭い店内で売るような点数ではない
- 商品点数が多すぎるから、需要のあるグッズの保管数が減ってるんですか?
- シャニストの時にはお店を建物一つ貸し切って特別なショップってイメージだったのに、これはもはやただのポップアップストアなんだよな
- ストアのくせに在庫ない、空の棚を見せるのが趣味ならストアを名乗るんじゃない、グランドブランクシェルフとか、そういう名前に変えろ
- もしくうたプリグランド展示会場とかでいいよ、すくなくともショップと名乗らないでいただきたい
- 売ってない商品を棚で見せられるこっちの身になれや
- 毎年開催で慣れすぎて特別感よりもコスト抑えたイベント催事としてこなしていくだけになるんだろうな
- 商品の単価が高すぎる
- ケイタマルヤマコラボをすれば高価格帯の設定にしてもそれなりに売れると株主総会でも説明していたので、そもそもその腹づもりで売ってるんだろうなーと思うけど買い手側からすると普通に高い
- フレグランスとかそういうのも通常グッズとかよりも高価格帯に設定できるので高単価商品として利益率をあげるのに最適とかいってた
- でもやっぱキツイですよ
- 事後通販は結局、夏でもなんでもない
- 夏祭りをやるのであれば、一年前から告知して事前に受注なりで商品届けて皆で楽しく夏祭りしましょうみたいな発想はないんだろうな、ないんでしょうね
今回のグラショで考えたこと
- 今すぐにでもグッズほしければ現地にきてイベントで買ってね、は当然なので、わからないのでもない
- ところがどっこい、抽選して人数絞った上でも初日で完売するようなものを「買ってね」とか言えるその精神性というか、消費者をあまりにもナメくさってる、バカにしすぎてるような態度がすごいなって
- でも、グラショの期間中にずーっとグッズがあっていつでも手に入る状態になったら、わざわざグラショにいかなくなる人たちのほうが少ないと思われてんじゃねえのって
- いつでも買えますみたいにいわれたら、この世の中、たくさんコンテンツがあって、色んなところに皆さんお金だしてるんだから、そっちにお金だしちゃって、うたプリに割ける予算が失くなるみたいになっちゃう可能性あると思うんだよね
- うたプリのグッズは今買わないと手に入りませんよっていう希少性があるから、慌てて買いに行くんだと思うんだよね
- 在庫がない=大人気!!!っていうか、人気があるとして在庫が追いついてねえだけだから
- 欲しいという気持ちが焚き付けられないと、ショップに行かないし、買おうという気持ちにならないと思うんだよね
- そもそも在庫がなくて、買えませんでした!! もううたプリについていけません!! みたいな人は運営自体が顧客対象にしてないレベルのやり方だって思うんだよね
- どうしても欲しいのなら、代行を使うなり、トレーディングするなり募集するなり、自分で努力して自分の欲を満たして自己解決できるやつらだけついてこい!!みたいな勢いなんだよね
- 自分の精神を安定させるためにも受注で必ず欲しいものを選んで買うのがいいというのはわかってるけど
- 何回も同じことを繰り返してきて、やっぱりそもそも抽選人数に対して在庫を用意するというつもりがないのは明白
- 運営側の基本方針として、欲しい人に行き届かせたいという気持ちは全く持ってなのはわかってるんですけど
- 需要と供給を予測をするつもりがないのがすごい
- この数まで用意して、この期間中に全部完売させれば目標達成とかでしか考えてないのもう隠すつもりもないのやべぇ
- 長年に渡ってそういうものだってうたプリのファンを調教してわからせてきたんだからしょうがないよね
- だから「在庫がない」ってファンが嘆いても、その嘆いたファンに対して、他のファンが「そんなのわかってたことでしょう?」「学習しろ」といったような言葉で、買えなかったことが当たり前だって学ばないお前が悪いみたいな空気になるんだけど、それって本当にあるべき姿なのか?
- グッズを売る側として、企業として利益をあげなければいけないのは当然だけど、需要と供給の予測ぐらいして顧客満足度をあげるような努力姿勢を本来は見せるべきなんじゃないですか?
- そもそもこの業界は、本来はコストとして企業側が負うべきものをトレーディングやらランダムという商法に代えて消費者側に負担させすぎなのに、「推し活」やら何やらで「応援する」「支える」という気持ちを代償に様々なものを押し付けすぎだと思う
- それらが正しいとか正しくないとかあるべき姿にすべきとか、理想論は自分の中にもあって、そうして欲しさがあるがゆえに、勝手に期待しては裏切られた気持ちになって、醜い言葉や表現で色んな人を不快にさせたり傷つけてしまう行為に走りがちな自分はよくないなと思う
- ので、なんかつぶやこうとおもってもちゃんと理性が働いてたちどま……りかけるけど、ストレスがすげぇのでこういうブログで吐き出さないとやってらんねえんだよ!!!在庫は用意しろ!!(急にキレ)
- とにかく、自分自身でこれから、どうするべきかに気づいて、どう向き合っていくのかはちゃんと考えないと本当に大切にしたかったことを見失う気がしてしまう
- 毎月グッズの注文、特典のために同じCDの注文、それは本当に欲しかったものですか? みたいな以前からそーだけど、以前よりも考えることは増えた。
- うたプリ夏祭りが、実質、浴衣を購入した人に向けてのイベントだって頭ではわかってたのに、抽選やら一般やらでもしかしたら遊びにいけるかもーみたいに考えてしまったのがあまりにも浅はかだった
- 昔はシャニフェスや雪月花だって、SMSやらDMSの展示だって、グッズの在庫はすべて共通して最悪だったけれど(雪月花はそうでもなかったイメージ)、高価格帯のグッズを売って、それにチケットつけて、それを買った人だけが参加できますよ(=ほぼそこで人数埋める)なんてことはなかったはずなわけで、うたプリでイベントにきたいんだったらそれなりのお金を払える人だけに参加して欲しいってことなんだなってしっかりわかってきたなって
- ライエモのグリイベだって実質そうなんだろうなーと思う、毎月10万くらい課金してイベントも100位以内で爆走してると当たるっぽいぞ
- 正直これだけ課金したんだからイベントには行かせてくれよwwっていうのは心から思うので、そうであっても構わないけれど、そうなってくると、お金がいつまで持つかのチキンレースだったり、そういう人たちだけに向けたコンテンツになってくるんだなーとはおもう
- 札束で殴り合うなんて、ソシャゲでやってることじゃーないですか
- でもソシャゲだって一部の石油王の稼ぎだけで続けるよりも、少額でもたくさんの人達に支えられて続けていく方が健全だと思うんですよね
- 急に石油王がもう課金やめるわっていったら終わるソシャゲに何の意味があるのか
- うたプリもそれと同じでお金と時間をばんばん出せる人を優遇していこうっていうのがあからさまになってきた
- 自分自身、お金を出した分、報われたい気持ちがあることは確かなので気持ち的にはありがたいけど、将来的にはどうなんでしょうねって思う
- なんだかんだで16年続いたじゃんって、最初の5年くらいのうたプリはCD商法やゲーム商法での荒稼ぎはさすがってかんじだったけど、ここまでひどくはなかったんじゃないかなーって思ってー
- 以前にもまして「金」「金」「金」のあからさまぶりすごいのか、それとも以前からそうだったけれど、自分が追いつけなくなって、そうなっていることに今更気づいたのかどっちなんだって感じ
- アイドルの皆さんが、ファンを元気にしたい!とか大好きだよ!とかの言葉を見たり聞いたりするたびに、運営的にはそういう気持ちは全然なさそうなんだよなっていう、二律背反というか、自家撞着というか
- (金を出してくれた皆を)幸せにするよ!みたいにカッコの中もある腹に据えた本音をちゃんと口にしてしゃべれよ、みたいな冷笑するようになってきちゃったからもうダメw
自分にとってうたプリとは
- アイドルを応援したくて追いかけています、というよりも、追いかけるという行為に夢中になって現実を忘れ去ることができるので、私にとってうたプリとは辛い現実や、人生の先に誰しにも必ず待つ死のような漠然とした恐怖から解放してくれるそういうものなんだよなって
- だから、嬉しいとか、悲しいとか、楽しかったとか、辛かったとか、そういう感情すべてがうたプリの中にひっくるめられていたとしても、現実を忘れて、そのことだけを考えることができるなら、別に楽しいだけじゃなくて悲しくても、苦しくても、それでよかったのかもしれない
- でもなんか夢中になって考えることができなくなってきた、妄想はできるけど←?
- 年齢的なものある、もう疲れましたって言い続けてもう何年なんでしょうか
- いやしかし、今回のぬいスター浴衣はやばかったなあ~展示やらイベントあるとして、買えた!!!!と思っても夏祭りには行けませんでした~wwwみたいななんだこのギャグみたいな、もうなんかもう、疲れた……ww
- 最初からすべてを諦めていればいいのに勝手に期待してブチギレての繰り返し、アホらしいのはわかっててもなぜ繰り返す
- なんか15周年ライブも嫌な予感しかもうしません
- いやな予感っていうのは、チケット当たらないとかライビュすらもいけないとか、愛と呼べる木の下で、をセトリ違いにされて、行けた会場の方では聞けなくて悔しい想いをするとかそういうことね
- どれだけ長年応援してお金をかけていても、運とかいうものだけにすべてひっくり返されて大切なものは見に行けなくなる、そういうのが嫌だって思うからお金を出して手に入るならそりゃ手に入れたいって思うのは至極当然だとは思うんですけども
- ようはうたプリに対して色んな心残り(主にDolce Vita)があって、それが解消されるまでは……の残滓をかき集めて晴らすみたいなすがり方をしてきたのが、どんどん解けていくみたいなそんなきもち
- うたケミ……?
- なんかプリツイ追いかけてたのが楽しかったな
- 懐古厨のクソ老害みたいな発言しかもうでん
~END~