いろんなところにいろいろ書いたので
これ以上書くことあるか?と思ったけれどやっぱり今年のメッセージ動画嬉しかったなと思いましたので書きます。
完全な個人解釈なのでそうした内容が嫌な方はご覧にならないことをお勧めいたします。
俺のファンの子たち
俺のファンの子たちっていう、
俺の
おれの
お れ の
ファン
の
子
っていう、まあ、何気なく出た言葉だとしても、俺のっていうワードの破壊力すごくありませんか?
俺の
ST☆RISHのみんなを応援してるとも違う
俺の
俺のファン
元々うたプリはグループとしてではなく、乙女ゲームであることもあってか個別ルートをたどるというところからソロ、単独でアイドルを見るという実際のアイドルたちと比べたら珍しい応援スタイルでした。
作中でもアイドルごとの単独ライブを成功させたり、
アイドル一人一人についてくるファンという描写が多いです。
とくに音也は自身のファンクラブを作ってファンを集めたりとか、自力でチケット売り捌いて単独ライブができるという、まさに俺のファンの子たちに向けた活動を見せてくれていた側面があります。
このあたりAAとDebutの記憶が混在してカオスなんですがとにかく覚えてるのは、
ホームページを作ったり、
アクセスカウンター設置したり、
ブログ書いてコメント返信戸惑ったり()、
路上ライブしたり、
地道に活動して、俺のファンの子たちを増やし続けて、そうして歌を届けるために活動を続けてきた。
そして、
ずっと変わらないのは俺の歌をみんなに、世界中に届けたいってこと。音楽は海を越えられるし、どんなに遠くにだって響かせることができる。もっともっと多くの人に俺を知ってもらいたいよね。
という抱負。
音也のアイドルになりたいという願いは、みんなに届けたいと一緒に、どこかで俺を見てくれているかもしれない、もしかしたらアイドルになって活躍し続ければ父親にも見つけてもらえるかもしれない、俺はここにいるよってことを伝えたいっていうことだから、そのことはいまだに変わらないし、そのために歌い続けていくっていう彼なりの変わらない想いが詰まってるのだろうなと思うとやはり泣けてきてしまう。
もちろん1人のことだけではなくて、ST☆RISHのセンターに立つことの意味をどう捉えているかの話もしていて、グループでのアイドルとしての活動についても話してくれたのも嬉しい。
いつも頼りっきりになってしまうけどセンターに立つことが多くなるその意味、1番の熱を受けるということはどういうことか、見られている、そのために求められているものは何か、誰にも負けられない、立ち続けるためにもやらなきゃっていう気合いを感じれてよかった。
渋谷友千香さんが、あたしたちは仲間だけどアイドルとしてはライバルだし、絶対負けたくないし、男性陣はその点で恋愛対象外という話をしてたのが割と好きなのですが、
なんと音也も負けず嫌いなところがあるので作中で作曲家のパートナー相手にライバルだし負けないからといってたり、なあなあでやってるわけではなくお互いのいいところを見せ合って刺激を受けてるんだなというのが、お誕生日動画からもわかってとてもよかったです。
美風藍さんからのお手紙
そしてクールな俺はたびたび音也くん言及してますね。藍さんもそれが気になってお手紙に書いたのかな?
アイドルのみらい・むかしというドラマCDでは、未来についてのインタビューを聞かれていたので、もしかしたらこの時の話も含んでいるかもしれません。
ASASのシャニスタ特大号でも10年後はクールな俺になれたかなと話していたはず。
未来については、聞かれて難しいな〜考えられないな〜と話してましたが、トキヤに詰められるとこんな話を。
今よりもっと大人っぽくなりたいかも。う〜ん。なんていうか!クールな感じ!?ビシッとしてて〜どこかセクシーでなんか、かっこいいのがいいかなぁ!
音也にとって目指すものにクールさが出てきて、セクシーという言葉がでるの、
私個人の考えですが
トキヤの影響を受けてないか?
って思うんですよね。
服装もカジュアルからクールなものにしたいというし、(プリパカのインタビュー)
その点ではデート特集の服装もトキヤから借りようとするし。(ゲームのバックステージエピソードだったかな)
多分本人が意識している以上に、音也はトキヤの影響を無意識に受けているところがあると思います。
自分にはないものを持っている人間がすくそばにライバルとしているのだとして、音也にとってライバルでありながらも憧れを抱いてるのはトキヤ相手だと思うので。
ただし、彼がイメージしてるのは明らかにトキヤがもつクールさではないときがあるので(これはドラマCD聞くとわかって笑うので聞いてください)、はたしてトキヤだけの影響を受けているのかは謎です。
1番の憧れのアイドルはシャイニング早乙女なので、もしかしたらシャイニング早乙女が現役時代はそんな感じだった可能性もありつつ学園で出会ったときにギャップを感じたりしてないあたり、シャイニング早乙女は普段からあんなだった可能性もある。
なんだかんだで漫画で見たっぽいことは言ってるのでただの無邪気な憧れで深い意味なさそうっぽいのが音也っぽいなと思うけど急にめちゃくちゃ穴掘り始めて、ファンを生き埋めにしようとしてくる男なので油断はできません。
いつか俺がクールなのに憧れるのはやっぱりトキヤかなーとか言い出してビンタしてくる可能性もある。
そして恋愛面における彼のクールさが基本強引な男という解釈に近いようで、今回の動画でも、
目を逸らしたら許さない。君の全部を俺のモノにしてもいいよね。
なんでこんな強引でSっ気でてしまうねんバンバンって机叩いてしまいました。
これ本来のいつもの俺でもやってることでは?
キスをする時に目は開けててみたいなこと言ってたし
ようは無邪気で可愛く迫る普段の一十木音也が
クールな俺になろうとすると
突然ただの強引な男
になるみたいな因果関係見せられて笑ってしまいました。
ASASでは、彼女の好みに合わせようとして、
強さか……クールで少し強引な方が
刺激的でいいのかってこと
とか聞いてたので、彼女がクールさ求めてるから俺もそれに近づきたいと思ってる可能性もありますよね。
ゲームでもアニメでも主人公である春歌ちゃんが作曲家目指したきっかけはトキヤ(HAYATO)なので、彼女が好きなタイプがクール=トキヤ(でも彼女としてはきっかけはHAYATOで歌なので確実にイコールではないと思いますが)だとしても、音也自身は「やっぱりトキヤが好きなの?」と心に引っかかり続けてるとこもあるから(トキヤと彼女がそばにいるだけで感情爆発させてた時期が当方は好き)、なんかあるのでは? だとして、音也くん大変だなとか下世話なことを考えてしまいます。野次馬根性、申し訳ございません。
とにかく最高です🌞
来年も、もっとよろしくお願いします。